予知夢

投稿者: | 2017年10月7日

予知夢

なかなか眠ろうとしても眠れなくて不眠症になってしまったという話を聞いたことがあります。
テレビで活躍している人などは、けっこう不眠での悩みを抱えていて、お薬によってやっと安眠していると打ち明けていることがありました。

仕事が無ければ、眠れなくてもまたそのうち眠たくなったら寝るからいいやと思えるのでしょう。

またそんな風におおらかに考えていれば、不眠症になることも少ないかもしれません。
しかし、明日は仕事があるのだからきちんと休んでおかなくてはと考える人にとっては、眠れないということに焦りが出てきて余計にリラックスできなくて眠れない、という悪いパターンに陥ってしまうことが多いのでしょう。
芸能人などは特に生活のサイクルが一定ではないので、神経が高ぶっている時間が続いてしまって眠りへの自然な流れができにくいということがあるかもしれません。
芸能人では無い一般人の私は、幸い不眠で困ったという経験はありません。

むしろ、どちらかと言えばよく眠れるほうです。

そして、眠ると夢を見ることが多いように思います。
夢を見た翌朝、夫に夢の内容を話したりすることがあります。
話しながら、その夢を構成している要素が前の日に見ていたテレビの番組であったり、ニュースであったりすることに気付くことがあります。

脳は夜寝ている間に、それまで経験したことなどを整理してリセットしていると聞いたことがあります。
その作業をしているから、前日のテレビやニュースが関係した夢を見るのだろうと納得しました。
そんな夢は、あまり意味がないような事が多いのですが、目覚めたあとに思わず笑顔になってしまうような夢を見ることもあります。

その夢には亡くなった母や父が登場したり、亡くなったペットが登場したりします。
そして、とても元気そうで楽しそうにしているのです。
会えなくなってから時間が経っていますが、元気にしているというのを視覚的に感じてほっとして嬉しくなります。

そんな夢を見ると、私自身も元気がもらえたようでしあわせな気持ちになるのです。
予知夢というものがあるといいます。

それは、これから起きるだろうことを夢で見て先に知ってしまうというものですが、この予知夢のようなものを見たこともありました。

それは若いころでしたが、付き合っている人が他の人と結婚をするという夢でした。
泣きながら目覚めたのでした。
その夢を見て間もなく、失恋をしたのです。
悲しい予知夢でしたが、本当は深層心理でこの恋は終わると知っていたのかもしれません。
脳が経験したことを整理してみたら、失恋という結果が出てうっかり夢にして見せてしまったのでしょう。
できれば、笑顔になれる夢をたくさん見たいと思います。

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